9月15日、日曜日に開催される
本の杜4に西瓜鯨油社は参加する。というのも
暫定リストが既に上げられていてそこに西瓜鯨油社の名があったからだ。それにしても本の杜が開催日2週間前に暫定リスト公開とは驚かされる。本の杜2では開催日前日になるまでサークル参加できることを参加サークルに伝えないドッキリで場を盛り上げ、本の杜3ではサークル参加者数よりも少ない一般参加者に珈琲をふるまって賑わいを演出した当イベントは第四回目の開催を迎えるにあたり大田区産業プラザPiOに舞台を移すと云う。もちろん会場は文学フリマ参加者が知っている1階大展示ホールではない。あの、2階小展示ホールである。もう本の杜はカフカの「城」ではなく天空の城なのだ。
そんな架空の同人誌即売会、本の杜4のイベント内企画として「ホンノヤシロ」と「断片集」がある。
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ホンノヤシロ:「本」を題材にしたBLアンソロジー。
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断片集:原稿用紙十枚縛りの小説アンソロジー。
断片集は前回の本の杜3でも企画された創作アンソロ企画で、前回は
牟礼鯨も参加した。今回は前回よりも多くの作家が参加しているようだ。断片集は今回も本の杜の目玉となるだろう。もちろん『ホンノヤシロ』についても、どこの主催が腐女子どもの標的になるのか、楽しみでしょうがない。あとは少年憧結社猫も忘れてはならない。
西瓜鯨油社は福岡ポエイチで出した『
昔鯨類』と大阪と幕張で出した『
オルカ』を猪瀬都政下ではじめて頒布する。