第十八回文学フリマ
 2014年5月5日(月祝)に大田区平和島の東京流通センターで開催される文芸イベントが第十八回文学フリマである。逃避癖の文学結社、西瓜鯨油社もそれに参加する。いたたまれない側のひとつとして。


 『文学フリマ非公式ガイドブック2014年春(通巻第5号)(B-01)も評定者として参加しました。

【配置場所】
 B-20

【頒布物】
・『譫妄とガラナ』(98頁)、牟礼鯨、新刊
世田谷で起きた監禁事件の新聞記事を読んで、牟礼鯨は精神病院に旧い友人を訪ねる。 あけっぴろげになった友人が語る譫言めいた昔話を物語化。
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・『受取拒絶』(98頁)、牟礼鯨
 ――君の物語を誰かが受け取るとでも思ったの? 返事の来ない手紙を78通投函し続けた男がやっと受け取った返事は「受取拒絶」だった。頒布後の反応はこんな感じでした。
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・『南武枝線』 (82頁)、牟礼鯨
 痴漢で出会った嘘つきとサイコパス。嘘つきの始めた「新日程」が南武支線を怪異させる。記憶を喪う鉄道幻想譚。その第二版
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【備考】
・「西瓜鯨油社」は「すいかげいゆしゃ」、「牟礼鯨」は「むれ くじら」と読みます。
・とりあえず「西瓜鯨油社宣言」と「会社案内」をお読み下さい。
・事前に質問などがございましたら「murekujira◎gmail.com」(◎→@)やコメントまで。
・小便もしくは尿意に対する強迫観念があるのでよくトイレに行きます。鯨不在の場合は待っていてください。もしくはAmazon Kindleストアでショッピングして待っていて下さい。
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by suikageiju | 2014-04-29 10:19 | 文学フリマ | Trackback | Comments(0)
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