ジョアン・フォンクベルタの視覚による悪ふざけ
 さて、今日の勝手にフランス語を訳す企画はLe Mondeの新聞記事、ヨーロッパ写真館で開催されていたジョン・フォンクベルタのカモフラージュ展についての記事の無料で読める部分だけだ。

展示会を訪問して笑い声が鳴り響くのはそうありふれたことではない。ヨーロッパ写真館での、部屋から部屋へと虚構の悪ふざけをぶらつく、抜け目なく笑いをとるスペイン人、ジョン・フォンクベルタの展示会では笑い声にしかめっ面を見せるなんてとんでもないことだ。

地下階にある美術館の丸天井では絶滅種を発見した学者の研究が展示されている。その文書、新聞記事、科学的写真は足取りの真剣さを証明している。ケンタウロス、ユニコーン、グリフォンなどとの強い類似が示されている問題のある動物を除いて、全て。

 ちょっと文の構造が複雑だった。



Il n'est pas si courant d'éclater de rire en visitant une exposition. Pas question de bouder son plaisir dans celle de Joan Fontcuberta, cet Espagnol qui, à la Maison européenne de la photographie, prend un malin plaisir, de salle en salle, à vous balader de canular en fiction.

Dans les sous-sols voûtés du musée est exposée la recherche de savants qui ont découvert des espèces disparues. Les documents, les articles de journaux, les photos scientifiques, attestent du sérieux de la démarche. Tout, sauf les animaux en question qui présentent une forte ressemblance avec… des centaures, des licornes et des griffons.
Les canulars visuels de Joan Fontcuberta

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by suikageiju | 2014-04-29 08:29 | 翻訳 | Trackback | Comments(0)
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