第3回福岡ポエイチ
 西瓜鯨油社は2014年6月7日(土)と8日(日)に福岡県福岡市博多区の冷泉荘で開催される第3回福岡ポエイチに両日参加する。そこで逃避癖のための句誌</haiku id="01">を頒布する。やるからにはメデジンを目指す。しかし、詩、詩、詩、詩とはなんぞや? 詩を考える上で参考になる言葉がある。
An old woman runs the readings. She'd cream in her panties if she knew you were drinking. She's a nice old girl but she still thinks poetry is about sunsets and doves in flight.  WOMEN Charles Bukowski

 「沈みゆく夕日や飛翔する鳩」ではない詩、そんなものを目指して渡福する。

【頒布物】
・『</haiku id="01">』(44頁200円)、新刊
 「普段散文を書いている首都圏の作家」による俳句71句と掌篇9篇、それと墓碑銘を収録。
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・『昔鯨類』(58頁200円)、牟礼鯨、新刊
 詩歌でもなく、物語でもなく、反吐の出る言葉を束ねた本。
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・『南武枝線』 (82頁300円)、牟礼鯨
 痴漢で出会った嘘つきとサイコパス。嘘つきの始めた「新日程」が南武支線を怪異させる。記憶を喪う鉄道幻想譚。その第二版
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・『文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド2014年春』(56頁200円)、受託
 第十八回文学フリマ終了後、物議を醸した文芸ガイドブック。「あわなかった本、あります」
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・『灰の公園』(26頁200円)、高村暦、rg、受託
 「周縁の街に暮らす著者、初の《除染》詩歌・写真集。原子力発電に、賛成も、反対も、即座にいえないものとして。除染された灰色の公園たちと寄り添った日々の記憶。」
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【備考】
・とりあえず「西瓜鯨油社宣言」をお読み下さい。
・「西瓜鯨油社」は「すいかげいゆしゃ」、「牟礼鯨」は「むれ くじら」と読みます。
・事前に質問などがございましたら「murekujira◎gmail.com」(◎→@)やコメントまで。
・小便もしくは尿意に対する強迫観念があるのでよくトイレに行きます。鯨不在の場合はAmazon Kindleストアでショッピングして待っていて下さい。
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by suikageiju | 2014-05-31 10:28 | 福岡 | Trackback | Comments(0)
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