古書ビビビに俳句誌を納品
 古書ビビビさんは下北沢の茶沢通り沿い、ザ・スズナリ近くにある古本屋さんだ。そこへ逃避癖のための句誌</haiku id="01">を納品した。「普段散文を書いている首都圏の作家」による俳句71句と掌篇9篇、それと墓碑銘を収録した句誌、その創刊号だ。在庫がある限り下北沢で購入できる。
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 鯨お手製ポップとともに。

 句誌に寄稿していただいた栗山真太朗さん、高村暦さん、山本清風さんはいずれも著作を古書ビビビに委託している。彼らの本を買うついでに句誌も手に取って欲しい。句誌を手に取るついでに彼らの本も手に取って欲しい。
 その他この句誌には霜月みつかさん、鳥久保咲人さん、太田和彦さんから寄稿をいただいた。
 俳句は短詩であり言葉数は少ないんだけれど、そのかわり言葉ひとつひとつが大きな意味を持ってくる。たった十七音が長篇一万枚に匹敵する情報量を持つこともある。定型詩の面白さをこの句誌で分かってくれたら嬉しいね。








 2014年9月に堺市北区中百舌鳥で開催される第二回文学フリマ大阪へもこの句誌を持っていきます。

 徳川龍之介店長原作、齋藤裕之介さん作画のマンガ『トーキョー・ベイ』も販売中。タモリが怪獣と戦うよ。

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by suikageiju | 2014-06-15 10:02 | 古書ビビビ | Trackback | Comments(0)
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