牟礼鯨さん( @murekujira )の「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」がとてもとても素晴らしかった。そこいらの駄文書きが裸足で逃げていくだろう。とても好きです。ああ小説って素晴らしい。 pic.twitter.com/XG0O2tqCzr— スミダカズキ (@cadzqui) 2014, 9月 15
牟礼鯨さん( @murekujira )の「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」がとてもとても素晴らしかった。そこいらの駄文書きが裸足で逃げていくだろう。とても好きです。ああ小説って素晴らしい。 pic.twitter.com/XG0O2tqCzr
『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』(西瓜鯨油社)装丁の美しさに一目惚れして購入したのだけど、文章の無駄のない秀麗さに鳥肌が立った。どこにも行けない(行かない)ひとたちの、どうしようもない、話。ずっと大切にしたい。出会えてよかった。#さえめも— 東堂冴 (@todo_sae) 2014, 9月 19
『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』(西瓜鯨油社)装丁の美しさに一目惚れして購入したのだけど、文章の無駄のない秀麗さに鳥肌が立った。どこにも行けない(行かない)ひとたちの、どうしようもない、話。ずっと大切にしたい。出会えてよかった。#さえめも
先日の内部合評会で「筆力とは何か?」みたいな話題が上がりましたが、私的に解釈すれば、「『小説』という仮想現実体験媒体への没入を誘うためのVR技術」のように思います。もちろん、確たる理屈付けがあるわけでもなく、なんとなくこんな感じのする言葉のような気がする、程度のことですが。— 曽口十土 (@soguchi_judo) 2014, 9月 19
先日の内部合評会で「筆力とは何か?」みたいな話題が上がりましたが、私的に解釈すれば、「『小説』という仮想現実体験媒体への没入を誘うためのVR技術」のように思います。もちろん、確たる理屈付けがあるわけでもなく、なんとなくこんな感じのする言葉のような気がする、程度のことですが。
という前置きをしつつ、「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じてる」(著/牟礼鯨)を読みました。筆力が高い、と表現していいのかわかりませんが、1ぺージを読み終える頃にはすっと物語に引き込まれて、一気に終わりまで引っ張られました。言葉使いがとにかく美しい。— 曽口十土 (@soguchi_judo) 2014, 9月 19
という前置きをしつつ、「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じてる」(著/牟礼鯨)を読みました。筆力が高い、と表現していいのかわかりませんが、1ぺージを読み終える頃にはすっと物語に引き込まれて、一気に終わりまで引っ張られました。言葉使いがとにかく美しい。
どうしたらこんなふうに書けるんだろう、と考えていたのですが、筆力=VR技術という前置きがおかしいのかもしれませんね。どうしても読み手に伝えたい物語りがあって、その思いに素直に、どこも曲げることなく書けば、このような作品にたどり着けるのかもしれません。— 曽口十土 (@soguchi_judo) 2014, 9月 19
どうしたらこんなふうに書けるんだろう、と考えていたのですが、筆力=VR技術という前置きがおかしいのかもしれませんね。どうしても読み手に伝えたい物語りがあって、その思いに素直に、どこも曲げることなく書けば、このような作品にたどり着けるのかもしれません。
「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」(牟礼 鯨)。圧倒されました!僕の筆力では140ワードでその凄さを伝達できない。全フォロワー必読としか言えない。血の匂いと雪の匂い、エロスと純愛、と絶望とカタルシス。日曜日の昼から読むもんじゃない!僕もどこかへ逃亡したい!— マツ(許してください) (@matsurara) 2014, 9月 28
「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」(牟礼 鯨)。圧倒されました!僕の筆力では140ワードでその凄さを伝達できない。全フォロワー必読としか言えない。血の匂いと雪の匂い、エロスと純愛、と絶望とカタルシス。日曜日の昼から読むもんじゃない!僕もどこかへ逃亡したい!
「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」(牟礼 鯨)の悲しみが銛のように刺さったまま抜けない。北野武の映画を初めて観た時に出来た、なかなか乾かない傷を思い出す— マツ(許してください) (@matsurara) 2014, 9月 29
「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」(牟礼 鯨)の悲しみが銛のように刺さったまま抜けない。北野武の映画を初めて観た時に出来た、なかなか乾かない傷を思い出す
牟礼鯨『受取拒絶』 - 薄荷塔ニッキ http://t.co/exFNKeRlFs— ゆら (@yuraco) 2014, 10月 24
牟礼鯨『受取拒絶』 - 薄荷塔ニッキ http://t.co/exFNKeRlFs
牟礼鯨『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』 - 薄荷塔ニッキ http://t.co/DTDpZ0mN7F— ゆら (@yuraco) 2014, 10月 24
牟礼鯨『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』 - 薄荷塔ニッキ http://t.co/DTDpZ0mN7F
【南部枝線/牟礼 鯨】古書ビビビで購入。ロマンチストな痴漢が恋に落ちた相手を探し求めて、身悶える。あらすじで書いてしまうと身も蓋もないんですが、よくもこの内容をここまで美しい言葉を並べて表現できるもの... →http://t.co/FbAtvw21Tv #bookmeter— hana (@hnzwd) 2014, 10月 29
【南部枝線/牟礼 鯨】古書ビビビで購入。ロマンチストな痴漢が恋に落ちた相手を探し求めて、身悶える。あらすじで書いてしまうと身も蓋もないんですが、よくもこの内容をここまで美しい言葉を並べて表現できるもの... →http://t.co/FbAtvw21Tv #bookmeter
牟礼鯨『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』500円?:まさかのアリカ再び。素晴らしい。すでに3回通読している。4回目を読む前に諸々コメントしたいが、肝心の少女が出てくる前作の題名が思い出せない。— 太田和彦【文フリD-32】 (@otakazu) 2014, 11月 24
牟礼鯨『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』500円?:まさかのアリカ再び。素晴らしい。すでに3回通読している。4回目を読む前に諸々コメントしたいが、肝心の少女が出てくる前作の題名が思い出せない。
牟礼鯨さん(@murekujira)さんの「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」読了。”男性の書く小説”というのを久方ぶりに読みました。桜庭一樹「私の男」の男性版という感じがした。説明されすぎない良さを思う。 pic.twitter.com/07ReyZiZ6u— にゃく (@losmrn) 2014, 11月 25
牟礼鯨さん(@murekujira)さんの「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」読了。”男性の書く小説”というのを久方ぶりに読みました。桜庭一樹「私の男」の男性版という感じがした。説明されすぎない良さを思う。 pic.twitter.com/07ReyZiZ6u
「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」「灰かぶり少女のまま」感想: http://t.co/hUUJVJeRCo— にゃく (@losmrn) 2014, 11月 25
「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」「灰かぶり少女のまま」感想: http://t.co/hUUJVJeRCo
牟礼鯨さんの『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』超よかった。。。!!!人間が好きな人間による人間のための文学であった!— そにっく なーす☻せっけんのにおい (@sweetsonicNs) 2014, 11月 29
牟礼鯨さんの『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』超よかった。。。!!!人間が好きな人間による人間のための文学であった!
『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』読んだ。こんな話だと思わなかった。すごい。— ふっし (@FM616) 2014, 12月 1
『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』読んだ。こんな話だと思わなかった。すごい。
牟礼鯨『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』。しんしんと淡々と、起こってしまった悲劇をひとつずつ悼むように物語が紡がれている。空白が目立つ文体は、意識的に設定しただろう級数の小ささで、白地に浮かぶ星のようだ。昔見た北海道の雪景色を思い出した。#bunfree— 栗山真太朗 (@kuriyama1youth) 2014, 12月 1
牟礼鯨『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』。しんしんと淡々と、起こってしまった悲劇をひとつずつ悼むように物語が紡がれている。空白が目立つ文体は、意識的に設定しただろう級数の小ささで、白地に浮かぶ星のようだ。昔見た北海道の雪景色を思い出した。#bunfree
牟礼鯨さんの「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」読了した。面白かったああああ!いや、これ、すごいすね。映画「アレックス」を思い出した。大阪で購って、ほったらかしにしていて後悔している。— 瑞穂はじめ (@mizuho_hajime) 2014, 12月 2
牟礼鯨さんの「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」読了した。面白かったああああ!いや、これ、すごいすね。映画「アレックス」を思い出した。大阪で購って、ほったらかしにしていて後悔している。
2014年に読んだ小説で特に印象に残っている作品。「エンダーのゲーム」(オースン・スコット・カード)「メモリーウォール」(アンソニー・ドーア)「少女七竈と七人の可愛いそうな大人」(桜庭一樹)「獅子文六集」(全集)「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」(牟礼鯨)— マツ(許してください) (@matsurara) December 20, 2014
2014年に読んだ小説で特に印象に残っている作品。「エンダーのゲーム」(オースン・スコット・カード)「メモリーウォール」(アンソニー・ドーア)「少女七竈と七人の可愛いそうな大人」(桜庭一樹)「獅子文六集」(全集)「日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている」(牟礼鯨)
牟礼鯨『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている。読了。面白かった!作者の新境地だろうか。これまでにあったような持ち味ともいえた装飾はだいぶ削られ、その代わりに適度な軽さと静かな情念のようなものが。森と有貨がじゃあこれからどうすべきかなのかは分からない。森の選択は— 伊藤なむあひ (@write_jun) 2015, 1月 9
牟礼鯨『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている。読了。面白かった!作者の新境地だろうか。これまでにあったような持ち味ともいえた装飾はだいぶ削られ、その代わりに適度な軽さと静かな情念のようなものが。森と有貨がじゃあこれからどうすべきかなのかは分からない。森の選択は
読書としてはある意味で安心するのだが、では果たして二人にとってそれが正しかったのかとかそんなことを考えてしまう。あと長万部、父の実家だ。パサパサのカニメシ懐かしいなー。前に読んだ作品もそうだったが、作者は北海道の空気を書くのが抜群に上手い。北海道で生まれたのかと思うほどに。— 伊藤なむあひ (@write_jun) 2015, 1月 9
読書としてはある意味で安心するのだが、では果たして二人にとってそれが正しかったのかとかそんなことを考えてしまう。あと長万部、父の実家だ。パサパサのカニメシ懐かしいなー。前に読んだ作品もそうだったが、作者は北海道の空気を書くのが抜群に上手い。北海道で生まれたのかと思うほどに。
道中で、昨年の大阪文フリで購入した牟礼鯨さん( @murekujira )の『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』を読了。うわー!すごいよかった!!— 伴 (@misatovan) 2015, 1月 9
道中で、昨年の大阪文フリで購入した牟礼鯨さん( @murekujira )の『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』を読了。うわー!すごいよかった!!
『日曜日の娘たちは〜』痛々しくて苦しくて汚くて心細くて、でも愛おしさといつくしみがガツンとあった。社会的なはぐれ者は森さんとアリカちゃんのはずなのに、松本さんの方によそもの感があってすごくよかった。まずタイトルも素敵だし、装丁も素敵だし、素晴らしかった!— 伴 (@misatovan) 2015, 1月 9
『日曜日の娘たちは〜』痛々しくて苦しくて汚くて心細くて、でも愛おしさといつくしみがガツンとあった。社会的なはぐれ者は森さんとアリカちゃんのはずなのに、松本さんの方によそもの感があってすごくよかった。まずタイトルも素敵だし、装丁も素敵だし、素晴らしかった!
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