第5回福岡ポエイチ
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来る6月18日(土)と19日(日)、福岡県博多市の中洲川端駅近くの冷泉荘で第5回福岡ポエイチが開催される。騙りを除けば福岡県下ほぼ唯一と言える文芸メイン即売会である。開催時間は13時から18時、遅いように思うだろうが、福岡は東京より経度が低いので太陽の高さなら午前4時から午前10時くらいの感覚である。



鯨は今回二つのサークルの本に寄稿している。

18日(土)
雲庵(b-6)、自由律俳句のゴリラ
『蘭鋳 vol.2』:異形の自由律俳句同人誌の第二弾。たぶん当日までに間に合わないだろうけれど自由律俳句観賞文と散文「楽園の一言」等を寄稿した。
谷川俊太郎殺人事件』:熊本震災関連本らしい。

19日(日)
日表造形社(c-9)、当代文芸界隈最高峰美女(闇)
『如雨露の泪』:自由詩「雨が雨ではなくなる日」と俳句連作「月片放逐」を寄稿。後者は第八回滑稽俳句大賞入選作、投稿俳句界め〜る一行詩二〇一六年四月号優秀作品、第二回宝井其角俳句大会二十句詠部門特別賞第参席受賞作、信濃毎日新聞フォト×俳句優秀賞受賞作に書き下ろし十三句を加えた魂の三十句追放劇。
『二日酔いのモナムール』:自由詩「狗みたくハンバーグ」と俳句連作「両畿赫歌」と自由律俳句連作「三嶋往還」を寄稿。
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by suikageiju | 2016-06-17 15:35 | 福岡 | Trackback | Comments(0)
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