サークル閉鎖。
by 鯨
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カテゴリ:弊社発行物( 33 )
寄稿分の感想など















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by suikageiju | 2015-05-18 17:00 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』など














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by suikageiju | 2014-09-16 10:26 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
譫妄とガラナなど














『譫妄とガラナ』感想






















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by suikageiju | 2014-05-06 22:00 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
受取拒絶、昔鯨類、ヌクゥなど


敏感だなあ。

少女は20代前半まで。

ちゃぶ台返し……。

そこから先は変態領域。

ぬくぅ

凄いのは君だよ。


いただきました。

ゆきめってぃのことはなんでもわかるよ。

「モテないでください」に愛を感じた。


文鯨結社猫。


……『受取拒絶』です。

聞きたい。

恣意さんはトキシン。

一日3食ジャガイモ生活。

「分かっているのに、分かっていてもロリコンストーカー野郎を憎めない。読みながら彩香の落ち度をアラ探ししている自分がいるのだ。私は読者なのに何も出来ないのに、ただのロリコンストーカー野郎を弁護しようとしているのだ。」

 「適当なもの」への変換はご自由に

普遍とは何か

フィクションとノンフィクションの端境期



北海道的共感。


小説と物語は別物。

精神昏迷系作家

この競作のテーマは何だったのかを知りたい。

このレベルが一番書きやすかった。









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by suikageiju | 2013-11-16 07:11 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
『オルカ』他、大阪文フリと超文フリ、kindleでの反応
 第十六回文学フリマin大阪、超文学フリマでの弊社発行物への反応を並べた。




























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by suikageiju | 2013-04-15 18:00 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
コルキータ
 Kindle向けに電子書籍を出版できるAmazon KDPで個人出版した『コルキータ』をキンドる速報さんにレビューしていただいた。
傾国の娼婦『コルキータ』恋で呪われた男女の顛末

恋の代価は男の命

見た者を一瞬で恋に落す、美少女娼婦コルキータ。
まるで感染症にかかるように平民を超え貴族や王族まで一目ぼれがおよび、いつか高級娼婦となります。当然、他の女たちは彼女に嫉妬。
ただし、彼女を買った男は40日で必ず死にます!しかも、コルキータの評判が国中に広がるにつれ、謎の疫病も蔓延していき…。異常に満ちた国内で、純真無垢な娼婦は男たちを狂わせていくのです…。

物語全体は、西洋演劇のように淡々と、鋭く進んでいきます。
ストーリーの本質となる、青年ダオとコルキータの対面は中盤以降ですので、前半はひたすらに、不幸な男女と傾いていく国を見守ることになります。
起承転結は弱いですが、耽美で存在感のある物語です。

夢野久作のドグラマグラや少女地獄、梶井基次郎の檸檬のような、どこか煙がかってくすんだ雰囲気と人間臭い情景がお好きな方に、ぐっと刺さる一冊でしょう。
自分の理想的な『とんでもない美少女コルキータ』を想像しながら読みすすめてください。

物語の世界観を覗き見てみたい方は、作者・牟礼鯨さんが自身のブログ『西瓜鯨油社』で外伝的短編「破瓜祭」を公開していらっしゃいます。『コルキータ』の濃密な世界に一歩踏み出すきっかけになるかもしれません。

美しい娼婦によって傾いた国の行く末を、どうぞお手にとってご確認くださいませ。

「起承転結は弱い」「起承転結度★★☆☆☆(2)」という評価は妥当である。というのも物語において作者が介在する起承転結は不要だから。histoire(歴史=物語)として刻まれた人々の業をただ読み進めたい人にこそお勧め。

コルキータ

牟礼鯨 / 西瓜鯨油社


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by suikageiju | 2013-01-14 16:03 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
『南武枝線』『コルキータ』など紙書や電書
新刊『南武枝線』など、第十五回文学フリマで頒布した本についての反応





















「物語」のイデア|そんなときもある






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by suikageiju | 2012-11-21 06:22 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
コルキータ
少年憧憬社の栗山真太朗氏から『コルキータ』の書評をいただいた。2009年の12月に初版を出してから早2年と9ヶ月、版を三つ重ねてもなお反応文を頂けるとは僥倖である。以下そのなかの「蛇足な考察」が気になったので抜粋する。
 この物語が現実世界を基にしたものであれば、舞台となる帝国はその固有名詞こそ欧風な名称だが、実はタイなどの東南アジアで、コルキータというキャラクターは中国や台湾系の民族だったのではないかと考えればしっくりくる気がする。根拠は文中にあらわされたおそらくは亜熱帯の気候と、帝国内の女性に比べコルキータが色白だとの描写から。語られていない生後15歳までの歳月に生まれながらにして異邦人であるコルキータは孤独感を募らせ、帝国内でのリテラシーを得ることを忌避し、 ドライな感情体系を育てたのではないだろうか。また、この本の初版、表紙には(おそらくは)日本の女子高生を被写体に選んだとのこと。これはコルキータ=極東アジア人という作者の含みもあったのではないのだろうか?

 もちろんこれは、傾国の美女といえば呂雉、妲己というステレオタイプな僕の偏見から 派生したものなので、はなはだ信憑性に欠けるかもしれない。だがそう考えされるというのはそれだけ魅力的なものだと思うのでこの文章でちょっとでも興味湧いたひとは読んで欲しいっす。ちなみに僕は下北沢の古書ビビビで買いましたよー(DISK UNIONの隣!)。コルキータ@西瓜鯨油社感想。

 読んだ人がそのように感じたということは、鯨が書いた文に鯨の知らないそのような含意があったということなんだよね。感想文とか書評をこうやって鯨が取り上げるのは、自分の意志や思いとはまったく関係ないところにある自分の文章作品の自分も知らないような意味を教えてくれるから。感謝の意をこめて。
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by suikageiju | 2012-08-19 21:10 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
『物語群』と『浄められた花嫁の告白』など
 今日までに観測できた弊社発行物や牟礼鯨が寄稿した作品への感想tweetをまとめてみました。






 読んでいただいたことに、ありがとうございます。『クトゥルフ神話事典』は持っています。
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by suikageiju | 2012-05-11 22:47 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
ガリア女
こくまろ様より感想をいただいておりました。(うっかりしていた)
・ガリア女(西瓜鯨油社)
 出店は「牟礼鯨」になってましたが、今日初頒布の本にはしっかり上記サークル名が。どゆことやねん。
 ところで。最初の話に女性が車に轢かれる話がありますが、これをみて最近中国で倒れている人に対する
 無関心具合が取り上げられていたのを思い出す人も多いのではないでしょうか。理由を聞けば多少納得出来ますが……。
 ともあれ、新刊が破格の百円ってサービスしすぎ。本当にどうした。
http://kcss.seesaa.net/archives/20111104-1.html

最近、どうにかしているんです。
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by suikageiju | 2011-12-05 00:14 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)