サークル閉鎖。
by 鯨
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カテゴリ:タトホン( 6 )
タトホン8報告
 タトホンが終わった。タトホン8が終わっただけではなく、タトホンそのものが終わった。浜松町でタトホンが開催されるのが当たり前だった3年間で、これからもそんな当たり前を繰り返しながら人生を送るのだと勝手に思っていた。でも未来は違った。タトホンが終わる。未来にタトホンはもうない。主催のテツイヌさんはこの「タトホン」という作品に終止符を打った。作家なら作品のどこに終止符を打つべきか迷った経験くらいあるだろう。テツイヌさんはその決断を下したのだ。
このイベントは「作品」として作られました
作品には活きがありタイミングがあります
非営利作品として人気が有るから無理やり続けることや不人気だからと打ち切ることを是としません
作品に在るべきタイミングで在るべき事が生まれるだけです
それが喜劇であれ悲劇であれ
終了の言葉

 2010年3月14日、黄色い菜の花が咲き乱れる頃に訪れたタトホン4をふと思い出す。そのとき、鯨は佐藤さんや秋山真琴と出会った。そして別のタトホンで高村暦女史と出会った。あるタトホンではアリスがいた。タトホンはひとりの人間と真っ正面から向きあえるイベントだった。このことの理由として、タトホンが確固たる同人誌即売会管理システムによって運営されるイベントではなく、テツイヌさんという人間味あふれる主催を参加者が人間として最低限の力を発揮して補助していく前提がこのタトホンにあるからだと鯨は考える。タトホンは人間の集団なのだ。
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 浜松町駅を降り都立産業貿易センタービルにたどりつくと既に長蛇の列ができていた。最後のタトホンを見ようと訪れた一般待機列か! タトホンの終焉をこんなに多くの人が祝ってくれるのか! と思ったら5階で開催されるまきまき18というローゼンメイデンの即売会の列だった。
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 2階展示室の入口はガラスで覆われて見通しが良い。タトホン8は、いつものようにサークル参加者が一般待機列を偽装して、11時にまったりと開場した。最初はとまどったこの偽装一般待機列の習慣も今ではすっかり自明のものとなっていた。西瓜鯨油社ブースの隣では佐藤さんがクイズ文体ドン!の準備をしていた。開場後の会場内はTAT-QUESTに参加する人や立ち読みをする人、他サークルに挨拶する人で賑わった。
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サークルすぐろく
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クイズ文体ドン!の衝立
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休憩所。珈琲や緑茶を飲める。
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 コピー紙ラヂヲはいつもより発行回数が多かったと思う。これも多忙なテツイヌさんに代わり、高村暦女史、山川夜高さん、伊藤なむあひ君、みすてーさんが編集や印刷の作業をしたからだろう。終わりつつあるタトホンに「ありがとう」「さようなら」と呼びかけるコメントが目立った。
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 クイズ文体ドン!の結果発表については佐藤さんに任せるとして、鯨の解答である。二番は佐藤さん、四番の「字数オーバー」は山本清風さんというのはすぐに分かったけれど、一番の「コックピット」で青波零也さんを連想してしまい、五番に真乃晴花としたけれど承知の通り外れてしまった。全問正解者はいなかったと聴く。それでも三番を牟礼鯨と正答する人は多かったと都産貿前の解散集会で聴いた。文体はマンガの絵柄のようなもの。文体でよく覚えられていることは作家としてありがたいことだ。こういった参加者が立ち上げた企画に参加してみるのもタトホンの醍醐味である。
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 15時にタトホンが終わって片づけをしたあと15時半からお茶会である。立ち食いしながら双子のライオン堂「最初のブックエンド」のプロデューサーやテキレボの連中、青波零也一派や真乃晴花さんと談笑した。その後、ギンダコハイボール横丁で打ち上げをしたあと、ビックエコーで歌った。テツイヌさんが体調不良で打ち上げに参加できなかったのは残念だった。ビッグエコーでは鈴木真吾さんと佐藤さんが筋肉少女帯を熱唱し、勝手に意気投合していた。
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 タトホンは数百部も本が捌けるわけではないし、数千人の来場者があるような大きなイベントでもない。でもマイナーなジャンルのガレージキット作家さんや特殊な分野で活動しているマンガ家と出会える貴重な場である。それにタトホンは佐藤さんも言っていたように人生に刻まれるイベントだ。鯨がもし今後岐路に立たされて人生を振り返るとしてもタトホンに触れずに語るのは不可能だろう。
 最後に、こんな素晴らしいイベントをつくってきてくれたテツイヌさん、そして参加者のみなさんに喝采と拍手とを捧げる。おつかれさまでした。
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by suikageiju | 2013-10-07 00:59 | タトホン | Trackback | Comments(2)
タトホン8
 10/6(日)都立産業貿易センター(浜松町館)2Fで開催されるタトホン8に西瓜鯨油社は参加する。
 今回のタトホンには下のようなイベント内企画があるらしい。
 ・冒険型スタンプラリー「TAT-QUEST」
 ・クイズ・文体ドン!

 あと久保田輝氏の文芸座標(マイナー文学者紹介)牟礼鯨インタビュー記事が掲載されはじめている。編集が雑だけど読んでね!


【配置場所】
 A-1b

【頒布物】
・『昔鯨類』(58頁)、牟礼鯨
 詩歌でもなく、物語でもなく、反吐の出る言葉を束ねた本。
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・『オルカ』(108頁)、牟礼鯨
 孤独な惑星における最後の少女、オルカ。彼女を守るは三百の去勢旅団。性交を望むは三億の残存人類。謎かけに答えられれば性交。答えられなければ無惨な死。欺き合い騙し合い殺し合いながら、男たちは誇り高き戦死を遂げる、人類史を明日へと繋ぐため。
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・『flugas filozof'』(賢者は飛ぶ、128頁)、牟礼鯨
 9篇の卑猥短篇集。かつて、ミソジニー中毒文学と呼ばれたジャンルに属する詩的短篇群。
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・『文学フリマ非公式ガイドブック』第二版と第三版、委託
 第一版を第十四回文学フリマで146部売り上げ、総入替された第二版は第十五回文学フリマで157部売り上げた非公式ガイドブック。その第二版とまた全て入替えた第三版。7人の編集委員が文学フリマで売られているおもしろい創作文芸誌を真剣に選出した素人と玄人のための創作文芸えらび指南書。佐藤さん追悼頒布!

【備考】
・「西瓜鯨油社」は「すいかげいゆしゃ」、「牟礼鯨」は「むれ くじら」と読みます。
・とりあえず「西瓜鯨油社宣言」と「会社案内」をお読み下さい。
・事前に質問などがございましたら「murekujira◎gmail.com」(◎→@)やコメントまで。
・小便もしくは尿意に対する強迫観念があるのでよくトイレに行きます。鯨不在の場合は待っていてください。もしくはAmazon Kindleストアでショッピングして待っていて下さい。
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by suikageiju | 2013-10-01 21:02 | タトホン | Trackback | Comments(0)
タトホン7へ行ってきた
 駅までキャスター付カートを牽いて最寄り駅の改札に入ったとき、タトホンの封筒を家に忘れたことに気付いた。それで入場記録をキャンセルしてもらい改札を出て自宅まで封筒を取りに帰ったけれど再度駅まで歩くのが面倒になって、原動機付き自転車で都立産業貿易センターまで赴いた。新橋のあたりで道に迷ったので11時の開場に遅刻したら、入場はテツイヌさんからブース番号とサークル名を訊かれただけですんなり入れた。入場に封筒はいらなかった。これって別人物、たとえば福山雅治が「西瓜鯨油社、C5-aです」って入場受付したらどうなるんだろうか、と思わないでもなかったけれど、タトホンという部族社会(トライブ)ならこれで済むのだろう。たぶん本の杜という血縁集団社会(バンド)でも可能だ。でも、文学フリマという首長社会(チーフダム)やコミケという国家(ステイト)ではできない芸当である。初参加だからそんなこと知らなかった。次回からは気をつけよう。

11時~15時
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 今回はブース前面に、人気の『西瓜鯨油社宣言』とKindle本のQRコード一覧表を置いた。後者は鯨が不在で通行人がこれ幸いと立ち読みするときに勝手に読み取って1クリックで電子書籍を買ってくれればと思ったのだ。「ここは紙製書籍とかを頒布するイベント」と君は言うかもしれないけれど実際は一人の方がQRコードを読み取って買ってくれて、鯨も別のサークルさんでKindleに取り込めるデータの入ったCD-Rを購入した。時代は変わり同人誌の売り方も変化している(5時間で1400部以上売れた電子書籍)。それと1サークルで1枚使えるお買い物券というものがあることを知ったので鯨も購入時に使ったし、8人の方が弊社同人誌をそのお買い物券を使って購入してくれた。そして今手もとにあるものは『久世純作品集 友達がいない』(歌集)、『日本一の鬼娘』(日本鬼子本)、『フラット・アイアンの事件』(SF)、『フッパ』(No.41,42,43)、『SCST』(spring 2009、若き日の佐藤さんも寄稿)、『こみろんらびっと vol.2』(謎の新生物)、『宇宙の果て』『ViviD』『mitou.』(試聴したら亡くなった祖父鯨と会った)、『日々是空色』(綾瀬眞知佳)、『少女文学者・春呼さん冬のお便りみそひともじ駄文、だもん!篇』(唐草銀河)、『創作サークル5menの取扱説明書』、『1899年の戦友』(高村暦)、『劇団パピヨンの顛末』(ワタリサエコ、軌跡は持っている)、『本?』(解読に時間がかかった)、『ブランニュータウン総集編』(クロ僕屋、エスペラントが使われていて、しかもKindleで読める)、『予防探偵ネロ』(牟礼崎みんく)などである。あと隣に座っていたサイトウユウコさん(143cm)と真乃晴花さん(144cm)が並ぶと未知の部族を発見した文化人類学者の気分を味わえる。それとお隣さんである学習院大学表象文化研究会ブースに遊びに来ていた脳髄博士さんの在り方が好ましかった。おどろおどろしい絵を描かれるのに、お化け屋敷は苦手らしい。コピー紙ラジヲに脳髄博士さんの似顔絵を描いて投稿した。
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15時~撤収、茶話会と二次会
 一旦撤収してから神聖なタトホンの会場内に数脚テーブルを出してその上に置かれたオードブルとおにぎりを摘んで、お茶を口に含んだ。「一度きりの人生、サークル活動をやってみたいと思っている」と言っているちょっと自信無さ気だけれど絵を描いていて志のあるかすたぁど君と話したり、人間集団から一歩引いた場所に立って人間観察を決め込んでいる視姦者、高村暦に話しかけたりした。食べ物とお菓子と飲み物が尽きると会場から立ち去らざるをえない。30人くらいで浜松町駅西口にあるホット東京横丁にしめやかに移動して二次会を催した。終日ガチャガチャをして暮らしたいという崇山祟さんを囲み、脳髄博士さんとまこと高村暦と鯨の5人で小学館の少年誌『コロコロ』向けのガチャガチャ熱血マンガ「ガッツ!ガチャ魂」の構想について話して盛り上がった。酔いから覚めてこの話について君はどう思った? 場末スナックのママである伊織さんの夢を追随して夢に見るというまこには霊感があるけれど、高村暦と牟礼鯨と崇山祟には霊感はない。それから佐藤、古川真弓、Mildの4人は大門の82ALE HOUSEへ移動して渋澤怜の話をし、御拗小太郎さんと小泉哉女さんに捕まっていて後からやってきたみすてーさんからStraycatの今後のアクションについて聴いた。そして増上寺を経て郷里に帰る。
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 小規模でも来客数が少なくても、祝祭集団特有の異様とも云える賑わいと熱狂を見せるのがタトホンの特徴である。それは主催者テツイヌさんの創意工夫の成果だ。単にマッタリしているだけのイベントではない。高度な情報戦を繰り広げるコピー紙ラジヲの緊迫感、落書きスペースでお互いの知性を刺激しあう興奮感、どのタイミングで枚数の限られたお買い物券を使うかという薄冰を履むような恐怖感、スパイシーかつホット。それがタトホンだ。2013年10月6日にあるという次回タトホンではタトクエストに一枚噛みたい。
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by suikageiju | 2013-01-14 01:12 | タトホン | Trackback | Comments(0)
タトホン7
明日1月13日にJR浜松町駅の東、都立産業貿易センター(浜松町館)3F半室第1でタトホン7が開催される。タトホンと云えば一般参加してそこらへんの椅子に腰掛けて別の一般参加者と駄弁ったり読書していたりしてマッタリとしていたイベントなのに、明日浜松町へ行けば自分の席が用意してあるというのは不可思議である(それともそんな甘いものじゃなくて自分で設営?)。そして自分が書いて印刷した本を浜松町に持って行くという、予定に組み込まれた行為も、鯨の想像の範疇を超えている。いったい浜松町にはどんな闇が潜んでいるのか? 同人誌即売会にサークル参加するということはどんな味わいなのか? そういったことをタトホン7という機会を利用して一から考えていきたい。
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【配置場所】
 C5-a

【頒布物】
・『南武枝線』 (82頁)、牟礼鯨
 痴漢で出会った嘘つきとサイコパス。嘘つきの始めた「新日程」が南武支線を怪異させる。記憶を喪う鉄道幻想譚。頒布後の反応はこんな感じでした。
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・『flugas filozf'』(賢者は飛ぶ、128頁)、牟礼鯨
 9篇の卑猥短篇集。そのうち7篇は『ガリア女』収録作のため地方同人誌即売会限定版だったが、もういいだろうということで冬コミにて東京解禁。
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・『コルキータ』 新装第四版(174頁)、牟礼鯨
 「コルキータを買った男は四十日で死んだ」16歳の少女はみな破瓜祭で破瓜される世界。 破瓜祭以前に男を知った罪によって子宮を奪われた美少女娼婦コルキータは死の呪いを身にまとっている。この少女と出会い、恋の感染症のために狂気へと追いやられる青年ダオ。やがてダオの求愛行動は殖民地戦争という歴史のうねりにまきこまれ壮大な叙事詩となる。真実の愛さえあれば死の呪いから逃れられると信じたダオの運命は? 官能的言語で綴られた「娼婦幻想譚」新装第四版。
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・『文学フリマ非公式ガイドブック』第二版(64頁)、委託
 第一版を第十四回文学フリマで146部売り上げ、この総入替された第二版は第十五回文学フリマで157部売り上げた非公式ガイドブックをコミケでも頒布。どこよりも真剣におもしろい創作文芸誌を選出した指南書。
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【備考】
・「西瓜鯨油社」は「すいかげいゆしゃ」、「牟礼鯨」は「むれ くじら」と読みます。
・質問などがございましたらコメントや「murekujira◎gmail.com」(◎→@)まで。
・小便もしくは尿意に対する強迫観念があるので冬場は頻繁にトイレに行きます。不在の場合は立ち読みするかAmazon Kindleストアでショッピングして待っていて下さい。

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by suikageiju | 2013-01-12 13:32 | タトホン | Trackback | Comments(0)
タトホン6
 都立産業貿易センター浜松町館で開催されたタトホン6に一般参加した。前回タトホンに一般参加してから実に2年ぶりである。貿易センターへいくと待機列ができていたので「お、すげえや」と思ったらケモノオンリー同人誌即売会 ふぁーすと3の待機列だった。
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 タトホンの会場は貿易センター3階である。開始の11時よりも随分とはやく着いてしまったので受付にいたテツイヌさんに「一般参加です」と告げたら「隅のテーブルで待っていてください」と言われたのだが、テーブルには椅子がなかった。そこでブースに座ってのんびりしていた佐藤さんに言ってパイプ椅子を出してもらい座って会場内を観察していた。それでも時間を持て余したので佐藤ブースustream紹介などをしていた。
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Video streaming by Ustream
 Tat-Questのブースにいた人は水晶とスペースオペラの人だった。11時に開場してすぐにサークルを廻るのもはずかしいので、見本誌紹介のustreamをやった。まだ見本誌を出していないサークルさんもいたので全サークルの紹介はできていない。


Video streaming by Ustream

 見本誌でいろいろ見てから小説サークルを立ち読みしつつ購入して廻った。以下は戦利品一覧である。

タトホン6で購入した本一覧(敬称略)
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・『-A04』、冷亜暦
 冷村さん、ヒロセアリサさん、高村暦さんの3人サークル。世田谷本ということで購入。

・『人工言語アルカ入門』、クロ僕屋
 人工言語アルカの入門書。フリーペーパーにエスペラントを使っていたりして好感を持てる。「ブランニュータウン」に興味有り。

・『アイレクスの走馬灯』、青波零也、シアワセモノマニア
 声にハリがある青波零也さんとこ。ゲームがついているのか、それとも本がゲームの設定集に過ぎないのか。

・『封戦前夜』、PLUMERIA
 平成陰陽記伝の前段らしい。

・『少女の膝の裏側に』、相川氷牙、Super Selfish Space
 佐藤さんのお隣さん。膝裏界にいる鯨としては見逃せない。

・『あなたに本当に伝えたいこと』、磯崎愛、唐草銀河
 美術部の合宿の話。

・『七曜』、佐藤、佐藤
 あとがきに書いてあるロリババアの解説がおもしろい。

・『ねこのほん』、鳥久保咲人、ぞうのねむるまち

 あとはいりさんがいた。落書きスペースがあったので以下に並べてみる。
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 15時からは黄昏亭のなかやすさん持ち込み企画の「面白いとは何か?」ディスカッション(浜松町白熱教室)に参加した。ぐだぐだ感は否めなかったけれど、いろんな話を聞けて良かった。個人的には麻薬の提案が良かった。いつかサークル参加してみたいね。

追記
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by suikageiju | 2012-03-20 20:22 | タトホン | Trackback | Comments(0)
タトホン
 おおかたの人がビッグサイトの例大祭へ行く中、東京都立産業貿易センターで開催された第四回タトホンに一般参加した。浜松町駅を出て、最初は世界貿易センタービル3階のブライダルルームをウロウロとしていたのだが、警備員さんに教わって浜松町館へそそくさと移動。はじめてのタトホンは小さいながらも活気のある同人誌即売会だった。途中で社内事情により会場に帰って来れなくなったが次回は参加したいな。以下は戦利品一覧。
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うすらゆめ』、鳥久保咲人、Lumiere
 午前4時にできたらしい。お疲れ。
白い傷』、佐藤、佐藤
ピーピング・ダイアリー』、佐藤、佐藤
 お酒を飲むとすごいおもしろいらしい。
『百話倉庫』、クサカベアヤ、one
『五十話倉庫』、クサカベアヤ、one
 twitterでフォローしている@kusakabe_oneさん、情報が少なくて探すのに苦労しました。
『mouse』、古川真弓、SKIPJack
 すごいことを言われて渡された一冊。
生 第一号 歓喜と静寂』、秋山真琴・言村律広、雲上回廊
 生原稿というのがいい。
幻想愉悦短編集Ⅰ』、朱羽・桐生、幻想愉悦楽団-Escape-
偽りの神と魔王のリュート 妖光の死者』、朱羽、幻想愉悦楽団-Escape-
 おどろおどろしい雰囲気のサークルさん。鳥久保咲人さんの知り合いだという。というかブログを読んでくださっていてびっくり。
ニック・ヨンヨンの奇蹟』、宮本小鳩、風見鶏
 おしゃれなデザインのサークルさん。
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by suikageiju | 2010-03-14 19:28 | タトホン | Trackback | Comments(2)