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K塚正太氏との対談
これはexcite運営に削除された記事を再掲載したものです。
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by suikageiju | 2010-06-27 09:18 | 自己愛な人 | Trackback | Comments(0)
コルキータ、複雑系、タロティスト
秋山真琴さんから感想を戴いていた。

 西瓜鯨油社『コルキータ』牟礼鯨さんの小説は前々から読みたいと思っていたので、文庫本サイズで持ち運びが手軽ということもあって、文学フリマで買った本のなかではいちばんに読みました。が、これが予想を凌駕する大傑作で秋山大興奮。コルキータという、関係を持つと40日後に死んでしまうという娼婦を巡る物語なのですが、これが架空の歴史をなぞるように綴られていくのですね。雰囲気として近しさを感じたのは『サガフロンティア 2』でしょうか。抜群の魅力を持つコルキータと、それに引き寄せられてしまう哀れな男たちの悲愴。これが、噎せ返るような匂いたつ南国の果実の腐臭のような文体と、見事なまでにマッチしているのです。今年に読んだ小説のなかでは、一、二を争う傑作。西瓜鯨油社『複雑系』これは『コルキータ』が激烈に面白かったので、即座に読み始めたのですが、或る娼婦という一貫した軸のあった『コルキータ』と比較して、賞編集のこちらは、今ひとつの感が否めませんでした。それでも強く記憶に残っているのは「エディポ」「喰われるナパパラ」「鳥籠と揺籠」「男の平和」「鳥と鳥類学者」あたりでしょうか。こうやって振り返って見ると、面白い作品も多かったですね。ダール神や破瓜祭といったキーワードから、同一の世界観であると分かるのですが、掌編を読むたびに、少しずつ世界観の外枠が広がっていく感覚が面白いですね。もっと、この南国架空世界に浸っていたいです。(略)西瓜鯨油社『タロティスト』西瓜鯨油社の売り子、中澤いづみさんによるタロットを題材とした小説。これは、奥深い。一度、読んでから、さらりと読んでしまったことを後悔しました。機会があれば、他のひとの感想も聞いてみたいです。これは、もしかしたら捨てずに手元に残しておいて、何度も繰り返し読むべき小説かもしれません。

http://d.hatena.ne.jp/sinden/20100626/1277521166


長ければいいってもんじゃないのよ!
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by suikageiju | 2010-06-26 21:31 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
みじんこ洞
 仕事帰りに高円寺南口にあるまんま みじんこ洞へ行ってきた。7月4日(日)に開催されるミニコミ みじんこ洞の下見と西瓜鯨油社会議を兼ねた食事会だ。
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 気さくなお姉さんが持ってくるミニコミ誌やフリーペーパーを読みながら家庭的な料理を味わい、翌日の君塚懇談会のこと、売り子の募集について話し合った。お店の雰囲気がいいので口喧嘩が進展し、うっかり長居をしてしまう。
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 帰りにいろいろとフリーペーパーを戴いた。『全家畜』『タイオン通信』『mamebaby』『よっちのおべんとう』『断片くん』『愛情通信』などである。寝る前に読もう。
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by suikageiju | 2010-06-26 08:30 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
現在の西瓜糖文学賞応募者
 西瓜糖文学賞の応募者は6月24日20時18分現在で10名。6月25日6時34分現在で12名。6月26日21時49分現在で13名。6月28日19時29分現在で15名。6月29日6時51分現在で16名。6月30日6時36分現在で17名。6月30日23時59分〆切まで25名、28作品

 祐喜代さん
 近江舞子さん
 迫田啓伸さん
 中島省吾さん
 未青藍さん
 蜜実さん
 君塚正太さん
 神風零さん
 夏炉かなたさん
 太田和彦さん
 風鈴さん
 溝川寝不足さん
 大蚊里伊織さん
 星野黒太郎さん
 秋山真琴さん
 黒澤丙さん
 白井山羊太郎さん
 鳥久保咲人さん
 樹乃香さん
 ながしろばんりさん
 野島トウコさん
 大谷マサヒロさん
 大河内伸さん
 くまっこさん
 霜月みつかさん
投稿したはずなのに名前が無い、という方はご一報ください。まだまだ応募を受け付けています。
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by suikageiju | 2010-06-24 20:22 | 西瓜糖 | Trackback | Comments(0)
大阪遠征略記
インテックス大阪
 満員状態のニュートラムに乗り換えて中ふ頭駅につくと就活生がたくさんいた。リクルートのイベントがあるらしい。インテックス大阪は東京ビッグサイトの大阪版というような施設で、それぞれの館がビッグサイトよりもやや独立している。その3号館で開催されたCOMIC CITY 大阪80の参加サークルは1000余で、ほとんどが女性サークル、しかも二次創作BLサークルで「英日」や「臨帝」「ロイエド」などの文字がサークルカットで躍っていた。つまり、ここは腐女子とグッズの世界である。男子トイレと女子トイレが女子トイレになり身障者用トイレが男子トイレにあてがわれる世界、陰茎を持っているだけで疎外感をうる世界である。さて、西瓜鯨油社の右隣は「五里のさと」ブースで杏烏龍さん、狭山葵さん他一名が参加されていた。にぎやかワイルドである。そして左隣の「HOLY SHIT」ブースは青井醍醐さんが計算され尽くした動作でブース設営をしており、開場中も完成され洗練された仕種で接客されていた。

全体的に言えば、やはり「女性が多い」という印象だろうか。札幌の同人誌即売会と同じく、物語よりも萌え、そしてグッズを求める一般参加者が多いような気がする。また、10代20代の女性が目立つというのも特徴だろう。文章系に興味を持つ方が少ないというのもそうだけれど、立ち読みをされる方も少なかったような気がする。リクルートスーツ姿の就活女子に「就活生にお勧めな文学揃っています」と呼び込みしても失笑を買っただけだった。あまり同人誌即売会に慣れていないのだろうか、文章系同人が存在することを信じられないのだろうか、それともこれが地方腐女子の奥手さなのだろうか。
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午後1時半をまわれば会場内も閑散としてきて、人通りもまばらになってきた。鯨はあまりの客の少なさに眠気を覚えたほど。そして午後三時にいそいそと撤退した。売上だけで言えば『複雑系』2冊、『コルキータ』3冊、『タロティスト』2冊、鳥久保咲人氏の『浅い眠りいつか失う朝』3冊で、西瓜鯨油社の東京での売上と比較すると4分の1から10分の1という感じだった。けれど、とにかく大阪という弊社初上陸の地で弊社の本を買ってもらえただけでも感謝であり、宮根倖乃さんと出逢えたことも喜びだった。遠征の目的は充分に果たしたといえよう。
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by suikageiju | 2010-06-21 19:09 | 大阪 | Trackback | Comments(0)
大阪遠征
 就職先が決まってこれから金が入ると浮かれていたころ、軽い気持ちでコミックシティ大阪80とこみ☆トレ16に参加することを決めた。特に算段もなく、もちろん勝算なんてあろうはずもなく、赤ブーブー通信社&青ブーブー通信社に参加を申し込んだ。関西と関東、二つの地で同好の士が少しでもいいから増えたらいいな、そんなことを思ったのだ。6月19日正午、東京駅八重洲中央口で弊社売り子の中澤いづみと待ち合わせる。待ち合わせ場所に20分前についたらもう中澤がいた。暑かったからだろうか、そこに立っていたのはいつもよりも挙動不審な中澤だった。

大阪
 新幹線は速い。「爆発しろ」と中澤に罵られながらも鯨は確実に西へと向かう。2時間半で新大阪に着いた。ホテルのチェックインまで時間があったので大阪駅に出てから環状線をぐるりと廻り、天王寺駅で降りる。案内図を見ると四天王寺が近くにあったので拝観しようと寺まで歩いたけれど時間が遅く、入れなかった。
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太陽が出てきたこともあり、暑さで中澤が死にそうだったので、ちょっと休憩したあと、四天王寺中高の女子生徒の群れを追いかけて地下鉄の駅に潜り込む。電車を乗り継いで中央線阿波座駅の出口を出ると雨が降っていた。鯨は折りたたみ傘を取り出して中澤に渡し「これ、ちょっと開いて」と頼むと中澤は
「ボク、折りたたみ傘使ったことないの」
との返事。仕方なく鯨が折りたたみ傘を開いて宿泊先のホテルに向かう。雨の中をスーパーホテルに向かい、チェックインを済ませると晩飯を食べに阿波座の町にくりだした。そういえば地下鉄阿波座駅の9号出口の近くはやけに警察官が多かったけれど、なんだったんだろう。駅の近くにあった「得正」という名のうどん屋に入ると、鯨と中澤の他に客がいなくて、料理人二人と給仕の一人による好奇の視線の集中砲火を浴びることになった。注文して出されたうどんも麺がなんだか透明でインチキっぽかった。毒が入っていないだけマシというものだ。中澤は天ぷらうどんを注文したのに、麺だけを食べて天ぷらをまるまる残すという暴挙に出て、主役のはずなのに食べ残された天ぷらは、鯨が食べた。天ぷらうどんをなんだと思っているのだ。中澤に食われるために釣られた蝦の気持ちにもなってみろ。帰りに大阪主婦の台所ライフに寄って翌日の朝食を買った。ビジネスホテルに泊まったときは必ず前の晩に翌朝の朝食をコンビニかスーパーで買うことにしている。これは鯨の旅の知恵である。ビジネスホテルから出発する前の時間に営業している外食店は限られているし、自分で買ってきたほうがヨーグルトやゼリーなど食べやすいものを食べたいときに食べられるからだ。


 試合があったので寝不足なまま目覚めると鯨は地下一階の温泉に入って汗を流した。温泉から帰ると昨晩買ってきた食品を頬ばる。中澤は「10秒チャージ6時間キープ」とぶつぶつ呟きながらウィダーインゼリー・ビタミンをチューチュー吸い、オレンジゼリーを実に1時間かけて噛み砕き、野菜ジュース500mlを一気飲みして挙句の果てには「パフェが食べたい」とか言い出す始末。鯨はチョコパンとブルベリー・ヨーグルトをお茶で押し流した。8時の鐘が鳴り響き、さて、インテックス大阪へ行こうという段になって気づいたのは中澤が東京を出てから一回もトイレにいってないということだった。「女の子と天皇陛下はおしっこもうんちもしないんだ」という妄想は小学生までで終わりだと思うんだけれど、中澤はそういう小学生の夢をかなえてくれる素敵お姉さんなのである。しかし小便的不安をかかえる鯨はそんな中澤を見るだけで落ち着かない。結局、東京に帰るまで実に30時間以上、中澤は一回もトイレに行かなかった。

インテックス大阪
 満員状態のニュートラムに乗り換えて中ふ頭駅につくと就活生がたくさんいた。リクルートのイベントがあるらしい。インテックス大阪は東京ビッグサイトの大阪版というような施設で、それぞれの館がビッグサイトよりもやや独立している。その3号館で開催されたCOMIC CITY 大阪80の参加サークルは1000余で、ほとんどが女性サークル、しかも二次創作BLサークルで「英日」や「臨帝」「ロイエド」などの文字がサークルカットで躍っていた。つまり、ここは腐女子とグッズの世界である。男子トイレと女子トイレが女子トイレになり身障者用トイレが男子トイレにあてがわれる世界、陰茎を持っているだけで疎外感をうる世界である。さて、西瓜鯨油社の右隣は「五里のさと」ブースで杏烏龍さん、狭山葵さん他一名が参加されていた。にぎやかワイルドである。そして左隣の「HOLY SHIT」ブースは青井醍醐さんが計算され尽くした動作でブース設営をしており、開場中も完成され洗練された仕種で接客されていた。
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全体的に言えば、やはり「女性が多い」という印象だろうか。札幌の同人誌即売会と同じく、物語よりも萌え、そしてグッズを求める一般参加者が多いような気がする。また、10代20代の女性が目立つというのも特徴だろう。文章系に興味を持つ方が少ないというのもそうだけれど、立ち読みをされる方も少なかったような気がする。リクルートスーツ姿の就活女子に「就活生にお勧めな文学揃っています」と呼び込みしても失笑を買っただけだった。あまり同人誌即売会に慣れていないのだろうか、文章系同人が存在することを信じられないのだろうか、それともこれが地方腐女子の奥手さなのだろうか。
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午後1時半をまわれば会場内も閑散としてきて、人通りもまばらになってきた。鯨はあまりの客の少なさに眠気を覚えたほど。そして午後三時にいそいそと撤退した。売上だけで言えば『複雑系』2冊、『コルキータ』3冊、『タロティスト』2冊、鳥久保咲人氏の『浅い眠りいつか失う朝』3冊で、西瓜鯨油社の東京での売上と比較すると4分の1から10分の1という感じだった。けれど、とにかく大阪という弊社初上陸の地で弊社の本を買ってもらえただけでも感謝であり、宮根倖乃さんと出逢えたことも喜びだった。遠征の目的は充分に果たしたといえよう。

帰京
 会場からコスモスクエア駅まで歩く。コスモタワーこと世界貿易センタービルの近くには多数の痛車が走っていた。なんかの集会だったのだろうか。
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地下鉄に乗って新大阪に着くころには高機能なスマート売り子の中澤も疲労と眠気のあまりWindows98状態になっていて、受け答えもままならなくなっていた。鯨が何か問いかけると、目をぱちくりさせて三秒後に「…」というフリーズな状況である。そこで今回の感想を訊くにも訊けなかった。まあ次の記事が中澤いづみの感想なのでそこで読んでくれ。新幹線で中澤は新大阪から新富士まで熟睡していた。「ボク…甘いの…食べたい」と寝言を繰り返していて、周囲の失笑をかっていたのは本人には黙っておこう。みんなもスィーだよ。
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by suikageiju | 2010-06-21 19:08 | 大阪 | Trackback | Comments(0)
COMIC CITY 大阪80
 西瓜鯨油社の牟礼鯨です。6月20日(日)にインテックス大阪で開催されるCOMIC CITY大阪80/コミックシティ大阪80という同人誌即売会にサークル参加します。同日開催の第1回全国大会GSとはあまり関係ありません。西瓜鯨油社は大阪初登場、というよりも関西初上陸。列島最強文学結社、推して参る。

【配置場所】
 三号館 ケ6a

【頒布物】
・『複雑系』240p
 牟礼鯨による16の短編集。『オイディプス王』の二次創作「エディポ」や西瓜鯨油社版『闇の奥』など。
・『コルキータ』第二版172p
 牟礼鯨による中編。子宮を奪われた美少女娼婦の物語。第一版完売御礼の人気作。
・『タロティスト』24p
 中澤いづみによる、タロットを題材にした物語。魅惑と幻想の都市へと読者を誘う。
弊社同人誌感想集

【委託販売】
・『浅い眠りいつか失う朝』第二版100p
 文芸同人Lumiereの鳥久保咲人さんによるBL小説。 「少年と青年の恋愛小説」、「青年はゆるゆるした、つかみどころのない眼鏡キャラ、少年は可愛いけど我儘な子」、鯨が無理を言って置かせてもらう委託本。

【備考】
西瓜糖文学賞を募集中。
・「西瓜鯨油社」は「すいかげいゆしゃ」、「牟礼鯨」は「むれ くじら」と読みます。
・今回、無料配布本はありません。
・質問などがございましたらコメントや「barkituro◎gmail.com」(◎→@)まで。
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by suikageiju | 2010-06-17 06:53 | 大阪 | Trackback | Comments(0)
複雑系
天才・佐藤さんから感想を戴いた。

牟礼鯨さんの本は面白い。まさにネ申レベル。昆虫や植物で彩った美しい隠喩が何を意味しているのか僕には半分も理解できないし、偉大な先人たちの作品へのオマージュが多数含まれているということだが、それが何であるか無学な僕にはひとつもわからない。しかしそれでも十分にネ申レベルなので、文学マニア的な人が読んだら超越神クラスと感じるかもしれない。感じないかもしれない。そこはわからない。僕が言いたいのは、文学マニア的な人は牟礼鯨さんの本の解説書を作ってほしいということだ。そして西瓜鯨油社さんとブースを合体して販売してほしい。そしたら僕は1000円出して牟礼鯨さんの本とセットで買う。

以上のことをこれまで書かないできたのは、死ぬか、狂って死ぬか、殺すか、犯すか(しかも生まれてくる子供といえば畸形ばかりという)ばかりの作品群を指して、これが面白いなどと述べた日には、僕の頭がおかしいことがバレてしまうに違いないと思ったからだ。だから『掌編集』を読んだあと、感想を書くのは中長編であるという『コルキータ』を読んでからにしようと思った。しかし『コルキータ』もその点は変わらなかったので、『複雑系』を読んでからにしようと思った。そして第十回文学フリマで『複雑系』を購入して読んで思ったのが、もうあきらめよう、観念しよう、そしてグリーン、ゴー!だ。僕は頭がおかしい!!

僕が読む限り、叙情を削ぎ落とした男性的な文体による徹してシニカルなこの喜劇群の主な関心ごとは、彼の王国の精密なスケッチにあると思える。それ故か、個々の物語の結末にはいささか無頓着だ。史実を述べているのだから頓着しようがないと言ってしまえばそれまでだが、たまには曲げてみても良いのではないかと読者として思う。そういうアレでは、バスタール祭司の話は良かった。鳥久保さんもバスタール祭司に惹かれると言っていた。

とにかく牟礼鯨さんの本をみんなで読もう。そして夢っぽい話も好きだとか、バスタール祭司萌えとか、そういう話をしたい。

http://0tas.blog118.fc2.com/blog-entry-285.html


みんな、バスタール×カラヱイなんだな。
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by suikageiju | 2010-06-13 06:53 | 弊社発行物 | Trackback | Comments(0)
タコシェ
 中野ブロードウェイにある本屋タコシェさんのブログ「ようこそタコシェへ」に、なんと「牟礼鯨」の名前が!サークル創立のときに分不相応な扱いを受けて以降タコシェに委託する気のない鯨をなんとも複雑な心境にさせる記事である。
dorj[ドルジ]奇刊クリルタイ増刊 特集:All About「中二病」
一人でも多くの人が、この本から牟礼鯨を知り、西瓜鯨油社を知り、創作文芸の良さを知ってもらえば、鯨が魂を売って評論誌に投稿した価値があるというもの。さあ、是非、中野駅で降りてタコシェへ!
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by suikageiju | 2010-06-09 21:25 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
コミックシティ大阪80
 Lumiereの鳥久保咲人女史によるBL小説『浅い眠りいつか失う朝』第二版の上梓が決定。これを6月20日インテックス大阪で開催されるCC大阪80で、西瓜鯨油社(三号館 ケ6a)が委託販売する。しかも新装版で、表紙は「夜明けの海」らしい。楽しみである。大阪人諸君、楽しみにしたまえ。

コミックシティ大阪80委託本について
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by suikageiju | 2010-06-08 21:37 | 大阪 | Trackback | Comments(0)