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COMITIA94
 11月14日(日)に東京ビッグサイトで開催されるCOMITIA94拡大specialに西瓜鯨油社は参加する。


【配置場所】
 も16a

【頒布物】
<新刊>関西コミティア新刊、東京コミティア初刊
・『奇貨おくべからず』70p
 西瓜鯨油社初の現代物。北辺都市「札幌」を舞台に繰り広げられる「娘」妄想劇。残部僅少、売切れの際はあきらめてください。

<既刊>
・『コルキータ』172p
 「コルキータを買った男は四十日で死んだ」 子宮を奪われ、呪いを身にまとう美少女娼婦コルキータをめぐる、男たちの戦記。娼婦幻想譚。初版100部完売により第二版。

【続報】nova!
 西瓜鯨油社ブースに文章系同人「Lumiere」の鳥久保咲人さんが売り子として勤務する予定。必見!

【備考】
・「西瓜鯨油社」は「すいかげいゆしゃ」、「牟礼鯨」は「むれ くじら」と読みます。
・『掌編集』『タロティスト』『複雑系』『西瓜糖』は完売いたしました。
・今回、無料配布本はありません。
・質問などがございましたらコメントや「barkituro◎gmail.com」(◎→@)まで。
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by suikageiju | 2010-10-31 08:34 | COMITIA | Trackback | Comments(0)
関西コミティア37閉幕
 17日日曜日に開催された関西コミティア37に参加した。関西コミティアへの初参加である。まずはこんな初参加サークルのブースに来てくれた方、弊社の本を購入してくれた方に感謝したい。新刊『奇貨おくべからず』は8部(実質5部)を頒布、『コルキータ』は2部を頒布した。それと西瓜鯨油社ブースの左隣は福岡から来たオリ神さん、右隣は欠席だった。オリ神の堕天王さんとは会期中継続して話していた。
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 会場となったOMMビルへは、天王寺駅周辺のホテルに宿泊していたので地下鉄谷町線一本で行くことができ、天満橋駅とOMMビルが直結しているので迷う心配もなかった。天井が低い同人誌即売会は初めてだったけれど、OMMビルはガラス張りの建造物で、河川に面していたので眺望が良く、十分な光が差し込んでいたのでそれほど圧迫感はなかった。
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 もちろん西瓜鯨油社は無名サークルなので売り上げは期待していなかったけれどらくだぷにねこさんや新田さん、凌武さん、風城国子智さんなど大関西圏にお住まいの方が来てくださったのでありがたかった。またぐるぐる抹茶さんや五里のさとのご一行、南柯堂さんと挨拶した。名前が漏れていたら済まない。あと新田さんからは早速「圧倒的に最高傑作」というメールをいただいた。感謝。
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 本を買ってくれた人はどこかで接点のある人ばかりだった。弊社の準備不足もあって関西同人誌愛好者たちの「新規開拓意欲」をかきたてることはできなかった。それと全体的に午後2時以降は人の流れが少なく動きが出なかったように見受けられる。だけど、関西には十分に文学的下地があると考えている。つまり、東京で活動している文章系同人が関西に進出する余地は十分にある、ということ。それと同時に、地方で同人誌活動をするには、純文学などといった曖昧な看板ではなく、「廃墟」や「酷道」といった初見の人の心を打つ主題があると有利だろう。「娼婦」以外で効果的なつかみを見つけることができるかどうか。これが西瓜鯨油社の現在の課題でもある。

【今手元にある戦利品一覧】
『琥珀色の思い』堕天王、オリ神-origin-
『途は遠く La parto de kunordigo』風城国子智、流銀堂
『王道ファンタジーガイドブック 基礎?編』、もちづきしんいち
『ササオカワンダーランド』yasuomanぐるぐる抹茶
ハガキ、にゃん仏堂
 
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by suikageiju | 2010-10-17 22:16 | 大阪 | Trackback | Comments(2)
関西コミティア37
 10月17日(日)、大阪は地下鉄谷町線天満橋駅のOMMビル(大阪マーチャンダイズ・マート)の2階BCホールで開催される関西コミティア37に西瓜鯨油社は参加する。関西の同人誌即売会参加は3回目、関西コミティアは初参加。東京のコミティアにはcomitia89以降欠かさず参加してきた。文章芸術を志す純文学結社。

【配置場所】
 H-48

【頒布物】
<頒布物>
・『奇貨おくべからず』 70p
 札幌時代の鯨が見た幻覚。存在意義を見失った男たちに捧げる一冊。

・『コルキータ』 172p
 「コルキータを買った男は四十日で死んだ」、性に飢えた男たちを呪い殺す、高級美少女娼婦の物語。初版百部完売により第二版。



【備考】
・「西瓜鯨油社」は「すいかげいゆしゃ」、「牟礼鯨」は「むれ くじら」と読みます。
・『掌編集』『タロティスト』『複雑系』は完売いたしました。
・質問などがございましたらコメントや「barkituro◎gmail.com」(◎→@)まで。
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by suikageiju | 2010-10-14 19:17 | 大阪 | Trackback | Comments(0)
第十一回文学フリマ参加費送金
 西瓜鯨油社は12月5日に開催される第十一回文学フリマのブースを取得したらしいので、参加送金の案内に従い、参加費を入金した。今回の文学フリマは開催時間が午前11時から午後5時までで、今までよりも閉会が1時間延び、会場については大田区産業プラザPiOの大展示ホールの他に、小展示ホールも使用するらしい。規模拡大は参加サークルにとっても喜ばしいことだ。
 まだ第十一回文学フリマで何を出すのかは決めていないけれど、いつか宇宙モノを出したいと思う。それは今回ではなく次回になるかもしれない。そう無理に本を出すことはない、と考えている。そういえば、文学フリマの申込要項には「自らが〈文学〉と信じる作品」とある。ならば、西瓜鯨油社には同人誌や本は不要で、鯨はその身一つを携えて、売り子を連れてブースに座っていよう。本当はそれだけでいいのかもしれない。
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by suikageiju | 2010-10-01 19:19 | 文学フリマ | Trackback | Comments(0)