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文傾 ~あやか~
 あの大阪で文章オンリー同人誌即売会が開催されるらしい。大阪、そこは鯨が何度も苦渋を嘗めさせられ、その上で喜びを与えてくれた土地だ。文藝同人の活躍する舞台は関東の文学フリマだけじゃない。無期限活動休止中の西瓜鯨油社はどうする? 関東の雄は吠えるのか?

文章オンリー同人誌即売会、大阪味園ビルで開幕!募集サークルは50サークル!
見せろ、関西の底力!
時間 12:00~17:00
会場 大阪千日前味園ビル2Fなんば白鯨・紅鶴・デジタルカフェ
登録料 1500円+参加料1人につき1ドリンクオーダー(500円)
応募方法
以下のアドレスに
件名 「文傾~あやか~応募」
と書き、本文に
「サークル名、代表者氏名、代表者連絡先(電話、メールアドレス)、参加人数、ジャンル」
を記入しメールをお送りください。
namba_hakugei999@yahoo.co.jp

 ―RISING―

 近年関東で盛り上がりを見せる文章系イベント。此処大阪で遂に開催。
なんば白鯨・紅鶴・デジタルカフェSCRIPTの3店舗、味園ビル2Fにて
ジャンルレスの文章達が動き出す。

   7/30 ROLL OUT


ライブシアター なんば白鯨

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by suikageiju | 2011-06-21 07:50 | 大阪 | Trackback | Comments(0)
文学の泥濘を這いずり回る二人の女と一人の男による『3P』
 『3P』を発刊した鯨鳥三日とは牟礼鯨、霜月みつか、鳥久保咲人の三人が第十二回文学フリマのために結成した文藝unitである。鳥久保咲人がココで自作品について紹介している。そして霜月みつかについては、ココで自分の寄稿作品について書いているだけではなく「各々の作品は各々のブログで作品に対する想いが書かれるであろうことを期待する」と書いてある。これは1103号室。による西瓜鯨油社、ひいては鯨への威圧外交である。だって想いを書いていないのは鯨だけじゃないか。そうだ、鯨の胸元に砲口がつきたてられたのだ。いいだろう、書いてやろうじゃないか。

*西瓜鯨油社のスタンスとして、「あとがき」を書くのは物語作家にとって最大の恥、なので用語解説ふうに。

 「フルーツバスケットには疲れ果てても」について

題名The Postman Always Rings Twiceのように題名と内容にまったく関連がないような題名にしたかったのでこの題名にした。もしかしたら、潜在意識で何か共通点が見つかるかも。
現代小説:鯨はあまり現代小説を書かないし、偶然にも主人公が鯨と同じ大学に通い、鯨の現住所と同じ区に住んでいることからこれを鯨の自伝と考える人もいるかもしれないけれど大外れである。
白丘みなみ:鯨の大学時代の脳内彼女が白丘姓であり、鯨はみぃちゃん推しである。
女子校:一応、鷗友学園女子が聖地である。ただし、聖地巡礼はしないように。地元の人に迷惑だ。鯨が高校生のときよりも全体的にかわいくなっているような気がする。ちなみに制服はセーラー服ではない。残念。
ダール信仰:もし破瓜祭の宗教であるダール教が現代社会で新興宗教として布教活動をしたら、祭司による破瓜は行われないと思う。儀式よりも救済を重要視するがゆえに。
処女:鯨は2作も書く余裕がなかったので〈つながれない〉〈理想的な〉を一つの作品に盛り込むためには、「権利を行使できない」〈つながれない〉と「破瓜」〈理想的な〉の共通項としての「処女」というテーマに取り組むしかなかった。そのため「何も得てはいないけれど得たつもりになっている男が、拒絶され、最後には得られる期待感に満たされる」というあらすじを肉付けすることになった。これを書くのは苦しかった。鯨は執筆中、四回嘔吐し、五回射精し、六回吐血し、七回泣いた。体液が枯れ果てた。

 是非、amazonで「超人気女優ガチンコ3P」や「3P生本番連続生中出し」や「きれいなお姉さんの淫乱3P」の誘惑に負けずに『3P』を見つけ出し、購入して欲しい。そして全裸で読んで欲しい。3PとはProstitution、Philosophy、Poisonの頭文字である。

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by suikageiju | 2011-06-17 21:53 | 文学フリマ | Trackback | Comments(0)
第十二回文学フリマ感想
 皆様、お疲れ様です。文学フリマが終わって一夜明け、朝になりました。目覚めると自分が夢を見ていたことに気付きました。文学フリマで何があったのかを時系列順に記すことはたやすいでしょう。誰と会ったのか、何を食べたのか、何をしたのか。しかし、それらは文学フリマにとって、本質的なことではありません。もちろん、会場で何を考えたのか、何を話したのか、文学フリマ後の打ち上げで何を語り合い、何を思ったのか、それらもまだまだ皮相的なことです。なので、今朝見た夢をここに引用し、第十二回文学フリマについての感想とさせていただきます。その方法ならば、幾分かは本質に近づけるでしょう。もちろん、夢の記述自身は文学フリマの感想とは言えません。しかし、この夢の記述を読んで、あなたが感じたことが、すなわち鯨にとっての文学フリマの感想であると言えます。それは「正しい鯨の感想」とは言えないかもしれませんが、どんな書き方をしても正しく読めない人にとっては同じ事です。
 都市の外れにある一軒家の2階を一人で借りて住んでいる。2階へは家屋の内部からではなく通りに面した階段から昇る。階段を昇りきると部屋の西側に南を向いて出る。部屋は畳敷きだ。階段を昇りきってすぐ左には冷蔵庫がある。そして部屋の南側には文机が置いてある。北東の隅にはなぜだか学習机がある。目につく家具はそれくらいだ。部屋には三方に硝子窓があり、きっと冬は痛いくらいに寒い。その都市はきっと北方の都市であるはずなのに、借りている部屋の窓から下に見えるのは黒い瓦葺きの屋根である。窓から外の景色を見る。一方(たぶん西)には日本家屋を改造したであろうキリスト教会が見える。この部屋に入るときに教会の内陣を見た。部屋の南方の窓は南側に置かれた文机に光を採り入れるための窓で開けたことはない。東側の窓からは草原が広がる。草は茶色をしているので、季節は秋だろう。ときどきスキーの練習をしている人がいるが、もちろん雪はまだない。でも草の上でもスキーの練習はできる。
 まず事件が起きた。鯨が冷蔵庫を開けると牛乳パックに入った牛乳は腐り、バナナは黒くカチンコチンになっていた。冷蔵庫にはそれ以外の食料品はない。つまり食べられるものはなにもない。鯨は食用に値しないそれらを捨てなければ、と考えた。でも部屋にゴミ箱はない。廃棄物処理の機能はこの部屋には存在しない。ゆえに鯨は西側の窓を開け、牛乳を捨てた。瓦の上を流れる白い牛乳。それから鯨は黒いバナナの皮を剥き、黒いバナナの身を折って、その黒色バナナ片を教会の壁に向かって投げた。すると教会の勝手口にある扉があいて、僧服の男が出てきた。鯨は窓を急いで閉め、部屋の扉の磨り硝子の死角に隠れた。誰かが階段を昇る音がする。2人いる。昇りきると扉の前の踊り場で話し出した。「誰か見えるか」「見えない」「これでは捜索はできない」「なんとしてでも捕まえてくれ。この部屋の者がこちらに何かを投げていた。しっかりと見た」「しかし、この地区は国王のお膝元だ。許可が要る」そう言うと男たちは階段を降りて去っていった。鯨は主に緑で彩られた地図を見ていた。鯨は助かったのだ。それから鯨は買い物に出かけた。強権の支配する都市は冬の気配に怯えているように見えた。
 文机の前で西を頭にして寝る習慣がある。起きると学習机の前に母鯨がいた。そこにいるはずのない母鯨が立っていて、鯨のノートを片っ端から漁り、頁をめくっていた。そして不穏な文言を見つけるとその意味を問いただした。神経質にきつく問いただされたので、鯨はイライラとした。「なんで学校であんなことをしたの。何を考えているの」と怒鳴られるけれど、鯨には何をした記憶もない。そもそもこの夢に学校の場面はなかった。最後に「本当におまえは何を考えているかわからない」と吐き捨てて母鯨は消えた。階段の音はしなかった。鯨は母親が散らかしたノートを片づけた。ノートには子供が書き殴ったような絵が書き連ねられている。鯨はなんだか泣きたいような感覚に襲われ、動揺した。ノートを片付け終わるとそもそもが学校をやめようという話だったのを思い出した。(*学校をやめるエピソードについては記憶が曖昧)

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by suikageiju | 2011-06-13 06:56 | 文学フリマ | Trackback | Comments(0)
第十二回文学フリマ戦利品一覧
 第十二回文学フリマが終わった。感謝の辞は述べない。すべての関わってくれた人に感謝しているからだ。西瓜鯨油社とLumiereの合同サークルで売上げは80冊超だった。その内訳は述べない。内訳を把握しているからだ。内容は前回よりも今回のほうが充実していた。あと、とらのあなの営業の方が見えた。西瓜鯨油社にとらのあなは似合わない。器だけは選びたい。以下、手もとにある戦利品を並べる。敬称と副題は省略した。
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【戦利品一覧】(敬称と副題を略)
・『感応ノイズ』、鳥久保咲人他、Lumiere
・『憂いのなか揺れる心を、夜明けとともに君に告げる』、
  鳥久保咲人、Lumiere
・『3P』、鯨鳥三日
  密林社さんに頼んでamazonしたいです。
・『絶対移動中 vol.9 オタクライフ』、伊島鳥子他、絶対移動中
  ぶつかったのはわざとです。でも1000円札はちゃんと払いました。
・『机上の空、論』、青波零也、シアワセモノマニア
・『終末の国から』、青波零也他、シアワセモノマニア
  君たちは複雑なことを言う。
・『十字街01』、白百合女子大学 文芸部
  鯨が彼女たちの背中を守っていた。
・『Suspicious Package』、影井公彦、かえる堂
・『黒くて朱イ』、影井公彦、かえる堂
  いつもその肩をたたいて励ましたくなる。
・『Memento-Mori』、KOU、AZUReLY BLUE SIDe
  人生はつらい。でも続いていく。『感応ノイズ』クラスタ
・『ユメナマコ』、北西彩、northwest航空
・『水に咲く花』、日野裕太郎、下町飲酒会駄文支部
・『幻視社vol.5』、幻視社
  「東欧の想像力」という言葉の破壊力は「大英帝国という経験」並
・『再録 渚』、武蔵野大学 文学研究部
  ここはヤバい。「ゲタ」こと鳥海了一さんはヤバい。
・『minority 第八号』、みじんこ
  喉さんの名前が出てた。
・『絶対安全!原子力はつでん部』、芝浦慶一、ノンポリ天皇
  ここの売り子さんはもう高校二年生。毎年毎年かわいく育つ。
・『文藝同人LOL第13号』、屋代秀樹他、LOL
・『無修正アンビバレンス』、わたりさえこ、ナタリー
・『90の昼と90の夜』、踝裕吾、Quantum EDiter
  岩手県に直接寄付。
・『生 第二号』、秋山真琴・言村律広、雲上回廊
・『DAISY CHAIN vol.8』、同人誌「DAISY CHAIN」 制作委員会
  売り子さんが美しすぎたので。
・『アイデアル・ワールド』、佐藤、佐藤
・『Scissors Crossing 2』、石塚ひろし、知識雑学研究所

 さて、第十二回文学フリマ閉幕をもって、西瓜鯨油社は無期限活動休止になった。そうだ、牟礼鯨にはなりたいものがある。そのことに今夜気付いた。なりたいもの、それは絶海に浮かぶ、平らな円形の島だ。その島のほとんどである平地には一面に芝生が生えている。そんな島に、鯨はなりたい。
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by suikageiju | 2011-06-12 23:30 | 文学フリマ | Trackback | Comments(0)
第十二回文学フリマ
 西瓜鯨油社の牟礼鯨である。6月12日(日)開催の第十ニ回文学フリマに西瓜鯨油社は参加する。過去には第八回・第九回・第十回・第十一回の文学フリマに参加した。そして今回はLumiereさんとの合同ブースである。合同ブースなのでここからが西瓜鯨油社で、ここからがLumiereとかはないのだが、一応解説すると、whale watcherやbird watcherや三日坊主から見ての右側が強いて言えばの西瓜鯨油社である。そして、真ん中が強いて言えばの1103号室で、左側がLumiereである。

【配置場所】
I-11 & I-12

【頒布物】
<新刊>
『3P』 鯨鳥三日 whalebird; a 3rd day
 弊社の鯨、Lumiereの鳥久保咲人、1103号室の霜月みつかが鯨鳥三日を結成。「つながらない」と「理想的な」を主題にそれぞれ掌短編を書いた合同本。詳細はココココなど。表紙は下のように。
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『感応ノイズ』 Lumiere
 Lumiereさんが募集して作成したROCK音楽×創作小説の企画本「感応ノイズ」。詳細はココ。そこに書かれている参加作家陣は以下の通り。
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作家名   タイトル           インスパイアされた曲
鳥久保咲人「忘却の情景」       HYDE「SHALLOW SLEEP」
霜月みつか「感情ショートライン」COALTAR OF THE DEEPERS「Evil Line」
柳川麻衣  「冬の惑星」        GLAY「Winter,again」
朝戸紺   「夕暮れどきのさようなら」サクラメリーメン「黄昏オレンジ」
KOU     「飛光」           ACIDMAN「飛光」
柳川麻衣  「パッション」        LUNA SEA「FATE」
牟礼鯨   「それだけは言わないで」QUEEN「ALL DEAD, ALL DEAD」
鳥久保咲人「あなたと、指つなぎ」   東京事変「群青日和」

表紙・裏表紙 秋山写(Lumiere)
編集者 鳥久保咲人
発行 Lumiere
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あとはココなども読んでみて。
表紙は下のように。
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<既刊>
『コルキータ』
 これだけが西瓜鯨油社の単独本。「コルキータを買った男は四十日で死んだ」 初恋の罪によって子宮を奪われた美少女娼婦コルキータは恋の呪いを身にまとっていた。この美少女と出会い、初恋の感染症のために狂気へと、戦場へと追いやられる青年ダオ。官能言語による魔術的叙事詩、新装第三版。刊行後一年半で200冊以上売り上げた人気作。表紙は下。
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【備考】
・「西瓜鯨油社」は「すいかげいゆしゃ」、「牟礼鯨」は「むれくじら」と読みます。
・質問などがございましたらコメントや「murekujira◎gmail.com」(◎→@)まで。
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by suikageiju | 2011-06-11 09:06 | 文学フリマ | Trackback | Comments(0)
『3P』表紙
 第十二回文学フリマの開催日は6月12日(日)、その大会場、慈悲深き【I-11 Lumiere】と慈悲遍き【I-12 西瓜鯨油社】の間には、事務局から公式には認可されていない非合法サークル【I-11.5 鯨鳥三日】whalebird; a 3rd dayが存在するだろう。それはこれから市の交通局によって設置される予定のあるバス停留所のようなもので、過去に通う駅馬車も現在を縫うように走るバスもその停留所の前には一秒たりとも停まらない。その「道路交通法上には駐車禁止違反を問われない」停留所には、あたかも未来型のルアージュしか停まれないように設計されているし、その停留所を見えるのは、文学的な向上心を失わない「文字間の潜水夫」だけである。(註)セニョリータ、決して行間を読まないように。
 まだ始まってもいない第十二回文学フリマで、まだ何も始まってもいないのに既に伝説となりつつある文芸unit【鯨鳥三日】について。そのまだ出版されていないのに「幻の」と冠されている合同本『3P』について。鯨が知っているのは鳥久保咲人と霜月みつかが「つながらない」と「理想的な」を主題にそれぞれ2作ずつ、そして鯨が「つながらない」と「理想的な」をまぜこぜにして1作書いたということだけ。2人の作品がどんな題名かも知らないし、鯨自身も自分が寄稿した作品がどんな題名なのかを忘れてしまった。でも幽愁の鳥久保咲人は彼女自身の手紙にその題名とあらすじを書き記している。牟礼鯨はそんなに心を込めて書いたか? いいや、所詮は心ここにあらず。では霜月みつかは? その「死神の爪垢」にも喩えられる美少女は? 何も明かしてはいない。ではどうする? いや、君のことだ。この『3P』、嫐本とも呼ばれる幻の合同本を本当に「幻の」まま、「伝説の」まま、朽ち果てるがままにしてもいいのか?貪るように、のぼせるように、噎せるように、 読まなくてもいいのか?斜め読み。 いいはずがないだろう。ここまで読んでしまった君が、そんな袋小路を選ぶはずもない。囚人のジレンマのような選択肢の牢獄を抜け出して、見つけ出そうぜ、君の輪姦学校。
 さて、これが霜月みつか嬢がつくってくれた表紙。蒲田の巨大な砂漠を抜けて、有象無象のサークルかき分け、見つけ出そうぜ赤い花。みだらに咲く赤い花を、君の胸に咲かせよう。たった三輪。たかが三輪。されど三輪、この本は『3P』
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by suikageiju | 2011-06-06 22:35 | 文学フリマ | Trackback | Comments(0)
鯨島三日
 6月12日に開催される第十二回文学フリマにおいて、1103号室の霜月みつか嬢、Lumiereの鳥久保咲人女史、そして弊社鯨の歪な3人で「鯨鳥三日」whalebird; a 3rd dayという文芸unitを結成し、合同本を頒布する。名前の由来になったwhalebird ことクジラドリはよく捕鯨船に群がって飛ぶミズナギドリ科の鳥であり、かねてより「クジラドリ」で何か打ち立てたいよね、という鳥久保女史と鯨の空想話に、天才霜月みつかが形相を投与したカタチになった。もちろん地上を飛ぶ鳥も、巨大な海獣も5日目に創られたことを承知の上での計画である。楽しみにしてくれたまえ。
 それと霜月みつか嬢と鯨はLumiereさんのROCK音楽×創作小説の企画本『感応ノイズ』にも寄稿しており、ここでも「ミニ鯨鳥三日」を読むことができる。鯨な、鳥な、三日な、文学フリマを見逃すな!
 「鯨鳥三日」のブースは【I-11 Lumiere】と【I-12 西瓜鯨油社】の間、心の隙間を埋める【I-11.5 鯨鳥三日】。
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by suikageiju | 2011-06-04 09:09 | 文学フリマ | Trackback | Comments(0)